北中米ワールドカップ(W杯)で準々決勝進出を果たしたイングランド代表のエース&主将FWハリー・ケインが「Voice is back!」とファンに報告した。
イングランドは現地7月5日に標高2240mの高地アステカで行われたラウンド16のメキシコ戦で、後半開始早々に一発レッドで数的不利となったが、3-2の逃げ切り勝ち。死力を尽くした戦いに勝利した。
試合直後のインタビューに応じたケインだったが、試合中に声を出し過ぎたためにガラガラ声。死闘を物語る声に、SNS上では「これぞ真のキャプテン」「激闘を物語る」などの称賛に加えて、「笑ってしまった」「龍角散あげたい」「ミッキーマウスみたい」などのコメントも寄せられ、「史上最高のインタビュー」として大きな話題となった。
ガラガラ声インタビューから一夜明け、ケインが自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新した。
前夜とは打って変わってリラックスした表情のケインは、自撮りで動画を撮影しながら「How we doing everyone?」(皆さん調子はどうですか?)と笑顔を見せながら「my voice is back」(声が戻った)と報告。「it was kind of a perfect interview to end the night」(その夜を締めくくる、ある意味、完璧なインタビューでした)と自ら振り返っている。




















