元NHK中川安奈、ショーパン姿のW杯生観戦で「なんちゅー席で見とんねん」寄せられた“良席招待説”に言及 帰国後「3キロも落ちてた」理由もの画像
※画像は中川杏奈のインスタグラムより

 元NHKアナウンサーで現在はフリーとして活躍する中川安奈(32)が7月4日までに自身のインスタグラムを更新。現在開催中のサッカー北中米ワールドカップ(W杯)を現地観戦した際の“良席招待説”の真相について言及し、話題を呼んでいる。

 中川はラウンド32の日本対ブラジル戦を現地ヒューストンで観戦。日本時間30日にインスタグラムを更新し、「90分の戦いが終わった瞬間、自然と涙が溢れました。悔しかった! そしてとっても感動した!!」という熱い思いとともに、日本代表のユニフォームにデニムのショートパンツを合わせた眩しい観戦コーデ写真を投稿した。

 すると、その美貌だけでなく、ピッチが異常に近い観戦場所の景色にファンが反応。「めっちゃくちゃ可愛い〜」「なんちゅー席で見とんねん! 羨ましすぎる」といった驚きの声が多数寄せられていた。

 日本代表ベンチの真上、しかも選手の家族席のすぐ後ろという“超プレミアム”な特等席であったため、ネット上などでは「誰かにチケットをもらったの?」と招待を疑う声も上がっていたようだ。

 しかし中川は最新の投稿で、この疑惑について「しっかり自分でゲットしました」とキッパリ断言。自らの執念でプラチナチケットをもぎ取った驚きの経緯を明かした。

 中川によると、当初はFIFAの公式サイトでチケットを購入しようとしたものの抽選に落選。その後、公式のリセールサイトでバックスタンド2階席のチケットを何とか確保したという。

 しかし、彼女の執念はここで終わらない。現地入りしてからこまめにリセールサイトをチェックし続けたところ、試合直前になってチケットの価格が変動。憧れの良席が空いて安くなっているのを発見し、即座に購入に踏み切ったというのだ。なお、あらかじめ購入していた2階席のチケットは再びリセールに出し、無事に買い手がついて事なきを得たという。

■「作戦勝ち、粘り勝ちに運も味方した」

 中川のこの見事なまでの行動力と、良席をゲットした経緯について、ファンからは感心と称賛のコメントが相次いだ。

「貴重な情報ありがとうございます! 参考にしたいと思います。安奈さんめちゃ美人です」
「やっぱりそこまで根気強くチェックしてないと、プラチナチケットは取れないですよね! 4年後に向けて参考にします!」
「美人は頭も良いですな〜」
「どうしても色眼鏡で見られちゃうよねぇ〜。でも作戦勝ち、粘り勝ちにちょっぴり運も味方したって感じかな」
「試合観戦して更にかわいくなってない?」

 ちなみに中川は帰国後、自身のツイッター(旧ツイッター)にて「アメリカで毎日ジャンキーなもの食べるの楽しみにしてたのに、初日から体調不良でごはん全然食べられず、帰国して体重測ったら3キロも落ちてた」と、現地での意外なハプニングを告白。「30代はあまり減らない方がいいと思ってるので、美味しい日本食で戻したいと思います...」と、つづっている。

ご当地グルメは堪能できなかったようだが、サッカーファンなら誰もが羨む最高の席で日本代表の熱戦を見届けた中川。自らの行動力で掴み取ったこの経験は、彼女にとって一生の思い出に残る出来事になったはずだ。

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