J1ファジアーノ岡山待望のチーム専用バスが完成&お披露目され、話題を集めた。
川崎製鉄水島サッカー部のOBチームを前身に持ち、特定の親会社を持たない市民クラブとしてスタートした岡山。「子どもたちに夢を!」を理念に掲げ、2009年にJ2参入を果たすと、2024年のJ2昇格プレーオフを勝ち抜いて悲願のJ1昇格を果たした。
「J1昇格祝い」として地元企業の両備グループの協力によって1年がかりで製作された「新オフィシャルチームバス」が完成した。
席数は、1人掛けシートを採用した全31席。長距離移動でも選手がリラックスし、試合前後に心地良くいられるようにゆとりのある座席間隔と低圧クッションシートとなっている。外観および内装も黒を基調としたシックかつ力強いデザイン。車体には、クラブエンブレムと英字でのクラブ名、さらに「子どもたちに夢を!」の理念が刻まれている。
新バスは、新シーズンからホームゲームでのスタジアム入りやアウェイ遠征時などの移動に使用される予定。7月2日には政田サッカー場にてお披露目会・除幕式が実施され、選手たちも“試し乗り”して歓声を上げていた。


















