【W杯】「混ざりたい!」「Jリーグにも…」ノルウェー代表のド迫力“バイキング・ロー”はどこまで見られるか!怪物ハーランドを擁し、いざブラジル戦への画像
怪物FWアーリング・ハーランドを中心にノルウェー代表が快進撃! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 北中米ワールドカップ(W杯)は、グループステージを経ていよいよ負けたら終わりのノックアウトステージへ突入。各スタジアムに満員のファンが詰め掛ける中、今大会の象徴の一つとして世界中を沸かせているのが、ノルウェー代表サポーターによるド迫力の応援パフォーマンス「バイキング・ロー」だ。

 1998年のフランス大会以来、実に28年ぶりのW杯出場を果たしたノルウェー代表。開幕前には、選手たちが武器や盾を持った屈強なバイキング戦士に変装したチーム公式写真が大きな話題をさらったが、その熱気はピッチにも波及した。グループステージの3試合、さらにコートジボワール代表を2-1で撃破したラウンド32のスタジアムには、赤いユニフォーム姿のノルウェーサポーターが大挙して押し寄せた。

 そこで披露されたのが、現在大流行中の「バイキング・ロー」だ。
 座った状態で、野太い「RO!」の掛け声に合わせて一斉に船のオールを漕ぐ応援パフォーマンス。サポーターたちはスタジアムのスタンドのみならず、街中の至るところでこの“船漕ぎ”を実施して大会を盛り上げている。
さらにグループステージ突破時や、ラウンド32での勝利の際には、試合後のピッチ上で主将のマルティン・ウーデゴールが叩く太鼓のリズムに乗せ、選手とサポーターが完全に一体となって「歓喜のバイキング・ロー」を敢行。その圧巻の光景は鳥肌モノだ。

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