J2ベガルタ仙台が、秋春制へと移行する2026-27シーズン用の新ユニフォームを発表。サポーターに向けて「新時代を纏え。」という力強いメッセージを発信し、大きな話題を呼んでいる。
森山佳郎監督体制3年目となった2026年の仙台は、過渡期に行われたJ2・J3百年構想リーグの「EAST-A」をダントツの首位で駆け抜けると、プレーオフラウンドでもヴァンフォーレ甲府、カターレ富山を撃破。実に2009年のJ2優勝以来、17年ぶりとなるタイトルを獲得した。記念すべき秋春制シーズンの開幕へ向けて、チームもサポーターもこれ以上ないほどに士気が高まっている。
そんな絶好のタイミングで発表された新たな戦闘服。コンセプトは「新時代を纏え。~WEAR THE NEW ERA~」だ。
クラブ、サポーター、パートナー、そして地域。それぞれの熱い想いが交わり、歴史として積み重なっていく姿を、伝統的な「市松模様」と「ストライプ」を美しく織り重ねたグラフィックで表現。クラブは「縦横のリズム、織りが描く直線的なデザインが、ともに未来を切り開く意志を映し出しています」と、その緻密なデザインに込めた誇りを説明している。
サプライヤーは引き続き世界を牽引するアディダス。カラーはフィールドプレーヤー用の1stユニフォームが王道の「黄色」、2ndユニフォームが洗練された「白」。今作からエンブレムが高級感のあるラバー仕様に変更されたのも見逃せないポイントだ。ゴールキーパー用には、水色、グレー、ピンクの色鮮やかな3パターンが用意されている。































