J1昇格を果たした水戸ホーリーホックが、縦ストライプ柄に回帰した2026-27シーズンのユニフォームを発表した。
ユニフォームサプライヤーは2021年から続くサッカージャンキー。フィールドプレイヤー用の1stは青と濃紺、2ndは白とシルバー、さらにGK用も赤ベース、黒ベースに同系色の縦ストライプ柄を採用。まっすぐな線ではなく、変則的な模様となっている。
クラブはデザインコンセプトを「Tradivation(トラディベーション)」と発表し、「クラブが築き上げてきた歴史への敬意を表す『伝統(Tradition)』と、常に未来へと挑み続ける『革新(Innovation)』を融合させた造語です」と説明。「これまでユニフォームに多く採用されてきた伝統的なストライプ柄。そこに大胆な『動き』というエッセンスを加えることで、モダンかつエネルギッシュなデザインへと昇華させました」とのことだ。
2025年のJ2リーグで優勝し、百年構想リーグを経て迎える秋春制となる初のJ1リーグ戦。「立ち止まることなく革新を続ける、クラブの揺るぎない姿勢を体現した一着」を着用し、「J1の初陣となる2026/27シーズン、この戦闘服とともに新しい歴史の1ページを刻み始めます」と改めて決意表明している。


























