■「力不足というコメントが身に染みる」

 敗戦後のインタビューで堂安が口にした潔い言葉とサポーターへの感謝、魂が込められた今後への思いに対して、SNS上には次のような声が寄せられた。

「堂安の力不足というコメントが身に染みるなー」
「堂安律 終了後インタビュー何度聴いても素晴らしい 。堂安が好きになった。キャプテンシー有る。」
「格好いい。日本のサムライだった、最後まで。技術、身体、そして、心。その全てに最大のリスペストを!」
「堂安はずっと最高だったな。こんなに守備できたっけか。安定した守備からの攻撃参加、新しい10番像、キャプテンにふさわしい内容だった」
「真のサムライ ありがとう」

 2030年のW杯を堂安は32歳になって迎える。果たして、どのような4年間を過ごし、どのような姿となっているのか。また、堂安の言葉を、日本サッカー全体がどう受け止め、どのように前進していくか。4年後、改めて振り返りたいインタビューだった。

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