【2026北中米ワールドカップ・グループステージ第3節 アルゼンチン代表vsヨルダン代表 2026年6月27日(土)21:00キックオフ ダラス・スタジアム】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■突破を決め、若手を揃えたスタメン
グループステージ第3戦を迎え、すでに2連勝でラウンド32進出を決めているアルゼンチンは、39歳となったリオネル・メッシをベンチに温存。若い選手たちに出場機会を与えた。
メッシを含めてスタメンを9人変更したアルゼンチンは、すでに敗退が決まっているヨルダンに対して落ち着いたパス交換でじっくりと攻め込む。
期待の新星ニコ・パスや、ディエゴ・シメオネの息子ジュリアーノ・シメオネら、未来を担う選手たちが積極的な動きを見せ、ゴールに近づいていった。
縦のセンターラインに並ぶエミリアーノ・マルティネス、レアンドロ・パレデス、ラウタロ・マルティネスが彼らを精神的に支え、ヨルダンに反撃を許さないままアルゼンチンがペースを握り続ける。そして19分にはジオバニ・ロ・チェルソが直接FKをたたき込み、順調にリードを奪った。

























