北中米ワールドカップ(W杯)の熱戦が繰り広げられる中、代表選出外となった選手たちは来季へ向けた束の間のオフを過ごしている。そんな中、J1川崎フロンターレでキャプテンを務める脇坂泰斗が、同期入団の朋友である守田英正と“家族ぐるみ”で東京ディズニーシーを満喫した様子を公開し、大きな反響を呼んでいる。
神奈川県横浜市出身で現在31歳の脇坂は、2018年に阪南大学から加入して以来、川崎ひと筋でプロキャリアを歩み、2024年シーズンからはキャプテンとして名門を牽引している。そんな脇坂と同い年で、見事な“同期コンビ”として名を馳せたのが守田だ。
大阪府高槻市出身の守田は、流通経済大学から同じく2018年に川崎へ入団。数々のタイトル獲得に貢献した後、2021年からはポルトガルへと舞台を移して躍動。今季は名門スポルティングのクラブ史上初となる欧州チャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出に大きく貢献したものの、北中米W杯に挑む森保ジャパンからのまさかの落選が、大きなニュースとなっていた。
それぞれの道を歩む2人だが、現在も大の仲良しだ。脇坂は自身の公式インスタグラムを更新し、「先日、守田家とお出かけしてきました」と報告。ディズニーシーのシンボル「アクアスフィア」の前で笑顔を浮かべる肩組みツーショットをはじめ、プリンセス衣装に身を包んだ娘たちの愛らしい後ろ姿、さらには息子たちを抱っこしての“メンズ4ショット”を公開した。
ハッシュタグには「#相棒」「#ダブルプリンセスは反則級の可愛さ」「#同い年ボーイ初対面」と添えられ、最後は「めちゃくちゃ楽しませてあげました!!ヒデを」と、ユーモアたっぷりに愛あるイジりを見せている。








































