■「こんなお茶目なトルシエ見たことない」
現在71歳となったトルシエ氏。日本代表を率いていた当時は、ピッチ上で選手たちを激しく叱咤する姿から「赤鬼」と恐れられ、非常に気性の荒い熱血漢として知られていた。
それだけに、当時からは想像もつかないほどお茶目でノリノリなダンス映像に対し、SNS上のサッカーファンからは驚きと爆笑のツッコミが殺到した。
「勝利の舞やんけ!」
「こんなお茶目なトルシエ見たことない」
「私の知ってるトルシエじゃない」
「ノリノリトルシエ、2002年からは想像もできない笑」
「モノマネ芸人とかかと思ったら本人でやばいwwwww」
「AI動画かと思った」
今回の北中米大会は、日本代表にとって8大会連続8度目のW杯となる。これまで数え切れないほどの歓喜と、それ以上の悔し涙を味わってきた。その泥臭い歴史の積み重ねがあるからこそ、今の「世界と互角に渡り合う森保ジャパン」がある。
かつて日本サッカーの礎を築いた鬼指揮官も、今は一人の熱狂的な「日本人サポーター」として、共に勝利を喜んでくれている。その事実が、日本のファンにとって何よりも胸を熱くさせるのだ。


































