北中米ワールドカップ・グループステージ第2節で、日本代表がチュニジアを相手に4-0の歴史的大勝を収め、日本中が歓喜に沸く中、かつての日本代表監督であるフィリップ・トルシエ氏が披露した“激レア”な「勝利のダンス」がSNSで爆発的な話題を集めている。
現地時間6月20日に行われたこの一戦。前半4分の鎌田大地の先制ゴールを皮切りに、前半31分に上田綺世、後半24分に伊東純也が追加点をマーク。そして後半38分には上田がトドメの一撃を沈め、日本代表はW杯史上最多となる1試合4得点を記録した。シュート数11対3、枠内シュート6対0と、内容・結果ともに文句なしの完勝劇だった。
その熱狂も冷めやらぬ試合直後、今大会のDAZNサッカーアンセム「1000%」を担当する人気ロックバンド『ORANGE RANGE』の公式X(旧Twitter)が、「VICTORY〜〜!!!!」と題した1本のショート動画を公開した。
画面に登場したのは、2002年の日韓大会で日本代表を史上初のベスト16へと導いた名将・トルシエ氏だ。同楽曲のミュージックビデオに出演したことでも大きな話題を呼んでいたが、今回はなんと日本代表の快勝を心から祝うように、スタイリッシュなスーツ姿のまま陽気で軽快な「勝利のダンス」を披露しているのだ。


































