北中米ワールドカップ・グループステージ第2戦で、チュニジア代表を相手に4-0の歴史的快勝を収めた日本代表。その勝利の裏側で、大会公式SNSが公開した「日本の勝利を支えたサポーターたち」のスタジアム写真が大きな感動を呼んでいる。
現地夜10時にキックオフされたこの試合は、なんとFIFAワールドカップ通算1000試合目となるメモリアルマッチ。決戦の舞台となったメキシコ・モンテレイスタジアムには、満員となる5万1243人の大観衆が詰めかけた。そのスタンドを青く染め上げていたのは、日本から駆けつけたサポーターだけではない。日本代表のユニフォームに身を包んだ、数多くの地元メキシコ人たちの姿があったのだ。
彼らは「ハポン! ハポン!」と大音量で声を張り上げ、日本代表がパスをつなぐたびに「オーレ!」と陽気な大合唱を響かせた。さらに、日本に不利な判定が下された際にはスタジアム中から大ブーイングが巻き起こるなど、完全に「日本寄り」の空気が出来上がっていた。中立地帯でありながら、まるで日本国内で試合を行っているかのような“圧倒的ホーム感”の中で、森保ジャパンは伸び伸びと躍動することができた。
FIFAのワールドカップ公式X(旧Twitter)が「日本の勝利を支えたサポーターたち」として紹介した4枚の写真には、その熱狂の“証拠”がたっぷりと収められている。この投稿に対し、日本のSNS上では次のような感謝と驚きのコメントが殺到した。
「1枚目にはお馴染みのじゃんけんマン! 大迫敬介選手と並ぶ鹿児島代表だね」
「隈取ニキ好き。もっと歌舞伎サポ見たい」
「スゴいのは、2枚目の写真にほとんど日本人がいないこと」
「完全にホームで闘ってた感じでした。ありがとー!」
「メキシコの人たちありがとう!」
「ちゃんとお返しを。次はメキシコ代表を応援するぞ!」























