J1鹿島アントラーズが6月19日、秋春制への完全移行初年度となる「2026-27シーズン」で着用する新ユニフォームを発表した。
クラブ創設35周年という大きな節目を迎える新シーズンのユニフォームコンセプトは、「NEXT TEN」。1stユニフォームのデザインは、Jリーグと天皇杯の二冠を達成し、世界一をかけたクラブワールドカップの舞台で激闘を繰り広げた「2016シーズン」のモデルからインスピレーションを得たものだ。「あの悔しさから十年」「世界を獲りにいく十年」という、並々ならぬ決意のメッセージが掲げられている。
ベースカラーは、伝統のディープレッドとダークネイビー。2016年モデルの特徴だったハーフ&ハーフのグラフィックをさらに進化させた「4分割のカラーブロック」を採用し、クラブの歴史と誇りを重んじつつも、さらなる進化と世界での躍進への想いが込められたインパクト抜群のデザインに仕上がった。
クラブ側も「創設35周年の節目のシーズンにふさわしい、ダイナミックかつエレガントなユニフォームデザインは、クラブの伝統と誇りを大切に守りながら、過去の栄光をさらに塗り替え、常勝軍団としての進化と世界への挑戦を象徴する一着となる」と胸を張って紹介している。































