「かっこよすぎだろ」鹿島新加入のブラジル人MF、アンティークチェア予告からのまさかの展開に「座らんのかいっ!」「これ以上無いくらいジョニデ」の画像
清水エスパルスに1年半在籍したマテウス・ブエノが「新天地」を求めた。 撮影/中地拓也

 J1鹿島アントラーズが6月19日、清水エスパルスからブラジル人MFマテウス・ブエノ(27)を完全移籍で獲得したことを発表。その際、クラブ公式SNSに投稿された粋な“加入発表画像”が大きな話題を呼んでいる。

 1998年7月30日生まれのマテウス・ブエノは、2025年にブラジル2部のグアラニから清水へ加入。すぐさま不動のボランチとして君臨し、卓越した戦術眼を持つ司令塔として攻守に絶大な存在感を発揮して優秀選手賞を受賞した。2026年に入っても圧倒的な活躍を続けており、さらにハリウッドスターのジョニー・デップを彷彿とさせる端正なマスクと大人の魅力で、清水サポーターからも絶大な人気を誇っていた。

 そんなJ屈指のタレントの獲得に成功した鹿島は、19日の午前9時30分にクラブ公式SNSを更新。重厚感のある1人掛けの立派なアンティークチェアの写真とともに、「10:00」という意味深な数字だけが添えられた予告画像を投稿した。

 この突然の“匂わせ”に対し、ファンからは「なんか始めたぞ? 誰が座るんだ???」「coming soonですか!?」「この演出はかっこよすぎ」「確定演出かっけえ」と期待感あふれるコメントが殺到した。

  1. 1
  2. 2
  3. 3