北中米ワールドカップtoto予想【第2節(前編)】日本第3戦に影響大!オランダvsスウェーデンの行方と、絡み合う「思惑と計算」の画像
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 ふだんはJリーグを主な対象としているtotoだが、世界を舞台にも展開される。大会期間中には、ワールドカップが予想の対象となるのだ。世界最大のスポーツの祭典を楽しみながら、1億円ゲットのチャンス! 過去のデータや現状に目を凝らしながら、予想してみよう。

■戦略性が増す第2戦

 ワールドカップは順調に日程が進行し、各チームがすでに初戦を戦い終えた。そして、グループステージに限れば、最終結果を見据えた戦略性が増していく。

 もちろん、どのチームも選手も、目の前の戦いに全力を尽くす。だが、ライバルたちの動向、自分たちの次の戦いがちらつき、影響が出ることも否定できない。

 特にグループの最終結果が気になるのは、1位突破したチームが決勝トーナメントの初戦で、他グループの3位と当たる組だろう。もちろん強敵が飛び込んでくる可能性は残るが、4チーム中3位となったチームと当たる方が勝ち上がりに有利と考えるのは当然だ。

 そうした組のひとつがグループEだ。1位突破したチームが、ラウンド32ではグループA、B、C、D、Fのどこかの3位と対戦する。

 現在首位を争っているのが、初戦で勝利したドイツとコートジボワールだ。

 ヤヤ・トゥーレやディディエ・ドログバら名手を輩出してきたコートジボワールだが、意外にもワールドカップでグループステージを突破したことがない。初戦では、南米予選を2位で抜けたエクアドルに1-0で勝利。自ら広げた好機を是非とも初のグループ突破につなげたいところだろう。

 一方のドイツは、初戦でキュラソーに7-1と大勝。得失点差で首位に立っている。

 ここで両チームは、グループ最終戦も見据えるはずだ。第3戦でコートジボワールは初出場のキュラソー、ドイツはエクアドルと、それぞれ対戦する。

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