■「見覚えのある有名な方が発表してる」

 この会見映像が公開されると、日本のファンからはW杯通算1000試合目という事実に「巡り合わせすごいやん」、特別仕様のウェアには「ゴールドストライプかっこいいな」と驚く声が寄せられたが、それ以上に久々に表舞台へ姿を見せたコッリーナ氏への反応が殺到。SNS上には次のような歓喜のコメントが溢れ返った。

「コッリーナさん!」
「見覚えのある有名な方が発表してる」
「コリーナさんでは!?? やばいめっちゃ懐かしい……」
「コリーナさん! おそらく我々の世代にとって最高の主審。まだまだ元気そうだね」
「コリーナさん、審判委員長になってたのね。サッカーに疎い私でも“あの人だ”と認識できたわ」
「コッリーナさんじゃないですか! 久しぶりに見たなー。ご健在でよかった」

 日本対チュニジアの歴史的一戦は、ルーマニアの審判団が担当する。主審は、2024-25シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝で笛を吹いた名手イシュトヴァーン・コヴァーチ氏だ。

 日本代表はW杯通算1000試合目という輝かしいメモリアルゲームを、見事勝利で飾ることができるか。コッリーナ氏率いる審判団も、極東のサムライたちの戦いに熱い視線を注いでいる。

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