【W杯】「やばい懐かしい!」日本代表の歴史的“1000試合目”会見に、スキンヘッドの伝説的主審!66歳のコッリーナ氏の姿に「まだまだ元気そう」の画像
日本対チュニジア戦はW杯通算1000試合のメモリアルゲームとなる。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 国際サッカー連盟(FIFA)が現地6月18日に会見を行い、そこに登壇した“懐かしい顔”に日本のサッカーファンが大きく反応している。

 現地6月20日22時(日本時間21日13時)にキックオフを迎える日本代表対チュニジア代表の大一番。実はこの試合、1930年7月13日に行われた第1回ワールドカップ・ウルグアイ大会の開幕戦「フランス対メキシコ」の一戦から数えて、なんと通算1000試合目にあたるメモリアルゲームなのだ。

 この歴史的な節目の試合を仕切るレフェリーたちは、アディダスのロゴと両肩のスリーストライプス(3本線)が金色に輝き、左肩にはトロフィーと「1000」の数字が入った特別仕様のウェアを着用することが決定。会見の場では、そのプレミアムなレフェリーウェアがお披露目された。

 そして、この会見で司会の大役を務めたのが、サッカーファンなら誰もが知る“おなじみの顔”――今大会の審判委員長を務めるレジェンドレフェリー、ピエルルイジ・コッリーナ氏だった。

 1991年から2005年までイタリア・セリエAで審判員を務め、2002年のワールドカップ・日韓大会決勝戦でも笛を吹いたコッリーナ氏。190cm近い高身長にスキンヘッド、そして鋭く光る青い瞳という迫力満点の風貌を持ち、正確かつ厳格な判定で世界のトップ選手たちからも絶大な敬意を集めたカリスマだ。

 すでに現場での審判活動からは退いているものの、66歳となった現在もかつての“覇気”は健在。マイクを手に特別仕様のレフェリーウェアを誇らしげに説明し、担当する審判団へ直々に手渡した。

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