サッカー日本代表が現地6月17日、北中米ワールドカップのグループステージ第2戦のチュニジア戦へ向けて再始動。練習後の鎌田大地のインタビューが話題を集めた。
重要なオランダとの初戦を2−2の引き分けで勝点1を手にした日本。その後半終了間際にゴールを記録したのが、鎌田だった。伊東純也の蹴ったコーナーキックに合わせた小川航基の強烈なヘディングシュートが、自身の頭の上に当たってディフレクションしてのゴールとなり、SNS上には「鎌田の1ミリ」などの声も寄せられた。得点後の鎌田は空を見上げて指をさし、試合後には自身の公式エックス(旧ツイッター)に「ありがとうバロン」と2025年に亡くなった愛犬バロンへの感謝を綴った。
初戦のヒーローの一人となった鎌田だが、オランダ戦の前半途中にも上空を見上げていた。
その「理由」を、DAZNの現地特派員として森保ジャパンに密着している元日本代表の安田理大氏が、練習後のミックスゾーンで「あれは何を見ていたんですか?」と聞いた。
鎌田は「いや、普通に時間見ようと思って…」と回答。そして「僕自身はボランチをやらせてもらってたんで、チームが前に行くタイミングだったり、ボールをキープするタイミングだったりっていうのを一応コントロールしないといけない立場ではあるし、あと何分ぐらいなんだろうっていう感じで上を見た」と解説した上で、「上を見たら何も見えなかったんで、ハハハ」と苦笑いを浮かべた。















