平祐奈、“世界一かっこいいヒーロー”義兄・長友佑都ユニでエールを送る姿が可愛すぎると沸騰「祐奈ちゃん大人になってる」の画像
平祐奈がエールを送る“世界一かっこいいヒーロー”義兄・長友佑都 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 サッカー日本代表DF・長友佑都(39)の義妹で女優の平祐奈(27)が18日までに自身のインスタグラムを更新。長友のユニフォームを身にまとい、力強いメッセージを送ったリール動画を公開して大きな話題を呼んでいる。

 この日、祐奈は「応援する準備はできている」とつづり、義兄である長友の背番号「5」がプリントされたユニフォーム姿を披露。

 白地に大きな花柄がプリントされたワイドパンツと、ジャパン・ブルーのユニフォームがベストマッチした抜群のコーディネートでガッツポーズを見せる祐奈。その澄み切った笑顔でカメラに向かって声援を送る姿がなんとも印象的だ。

 長友の妻であり祐奈の姉である愛梨と祐奈は、大人になった今でも非常に仲が良く、SNSに2ショットを頻繁にアップしている。長友と祐奈の関係ももちろん良好で、2018年には祐奈が都内で行われたイベントに出席した際、ロシアW杯から帰国した長友との胸熱な秘話を明かしたこともあった。

 当時、祐奈は大会前に長友へ「頑張ってね」と応援メッセージを送信。すると長友から「日本に勝利を持ち帰るから待っててね」と頼もしい返信があったという。その後、見事に決勝トーナメント進出を果たして有言実行した義兄に対し、祐奈は「本当に有言実行されていて、世界一かっこいいヒーローです」と満面の笑みで絶賛していた。

 そのユニフォームの持ち主である長友本人は、今まさに北中米の舞台で激闘を繰り広げている。5月15日に発表されたFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに選出された長友は、39歳にして日本代表史上最多となる5大会連続のW杯出場を果たした。

 これまでGK川島永嗣(43)らが持つ4大会連続出場の記録はあったが、5大会連続はアジア全体を見渡しても初の快挙だ。森保一監督(57)は選出理由について「過去4大会の成果も課題もすべて知っている」と語り、その圧倒的な経験値とチームに与えるエネルギーを高く評価している。

 初戦のオランダ戦では、強豪相手に2度リードを許しながらも2-2の引き分けに持ち込むという劇的な展開を見せた森保ジャパン。続く第2戦のチュニジア戦(現地時間6月21日)へ向けて、さらなる期待がかかっている。

 そんな祐奈の義兄への熱いエールに対し、SNSのコメント欄には多数のファンから次のような歓喜の声が寄せられた。

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