J1の京都サンガF.C.が、2026/27シーズンに着用するユニフォームを発表した。これまで以上に京都色が濃厚なユニフォームが、早くも高評価を得ている。
初めての秋春制となるシーズンは、京都にとっても新たなスタートとなる。2021年から指揮を執り、J1への昇格、さらに過去最高のJ1での3位へと導いたチョウ・キジェ監督が退任。新体制で、新シーズンへと向かっていく。
新監督も決まった。日本での経験も豊富なランコ・ポポヴィッチ監督だ。新指揮官は就任にあたり、「これから素晴らしい歴史を共に築き上げていきましょう!」と意気込みを語っている。
また、別の大事なものが決まった。新シーズンに着用するユニフォームのデザインだ。
コンセプトは「覚悟を、紫に。」であるという。京都と言えば紫だが、そのクラブカラーをパンツ、ソックスに至るまで全身に採用。これには、原点回帰の意味も込められているという。
また、細部にも思いが詰まっている。襟と袖には、クラブを象徴する鳳凰が織り込まれている。一方で、襟部分はボタン1つで留めるこれまでにないデザインを採用。前進していくとの意思を示しているかのようだ。











