サッカー日本代表が北中米ワールドカップの初戦で強豪オランダ代表と劇的な2-2の引き分け劇を演じた中、アメリカの放送局「FOX4NEWS」の現地での生中継インタビューに登場した日本人の“ジャパニーズ・イングリッシュ”が大バズりしている。
メキシコ、カナダに続き、連日の熱戦でお祭りムードが高まっているアメリカ。日本とオランダの一戦が始まる前、テキサス州のダラス・スタジアム周辺で日本サポーターへの突撃インタビューが実施された。そこに日本代表のユニフォームを着用した、テンション高めの男性が登場した。
女性レポーターがマイクを向ける。男性は「マイネームイズ…」と遠慮がちに自己紹介。そして「エクスキューズミー、アイキャンノットイングリッシュ、バット…」と溜めた後、「アイム、エキサイティング!!」と大絶叫した。
その雄叫びに女性レポーターも「lovin'it!」と呼応。その後も日本人男性は、決して流暢とは言えないながらも自信満々の英語で「ジャパン!」、さらに「トヤマ!」を猛アピールしながら、日本代表チームに対する期待と興奮を全力で伝え、最後は「ジャパンandUSA!アイムラヴィン!」と訴え、レポーターとハグを交わした。
このインタビュー映像が、アメリカ全土で大バズり。その盛り上がりが日本にも届けられ、SNS上には「日本人って油断してるとこういうバケモンみたいな面白い人いるよな」「英語できなくても気持ちとパッションがあれば何とでもなる好例」「最高すぎる私もこうなりたい」「彼はふつうの人なの?芸人さんとかじゃなく??度胸すごいと思う」「ムネリンを彷彿とさせる」などのコメントが寄せられた。



























