J2ジュビロ磐田が6月14日、秋春制となる2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。
2日前に、元清水エスパルスの監督で今季はヴィッセル神戸のコーチを務めていた秋葉忠宏氏の新監督就任を公表していた磐田。14日には伝統のサックスブルーの復活、そしてJ1復帰へ向けた新ユニフォームがお披露目となった。
サプライヤーは新シーズンもアドミラル。1st用はサックスブルーで2nd用がホワイトカラー、GK用はブラック。いずれもアクセントとしてゴールドラインが入っている。最大の特徴が、クラブ史上初めてエンブレムを胸の中心に配置したことだ。
新ユニフォームのデザインコンセプトについてクラブは「選手、スタッフ、サポーター、パートナー、ホームタウン。すべての想いをつなぐ存在でありたいという願いを込め、エンブレムを初めて胸の中心へ。順風と逆風。そのどちらをも経験し、常に“前へ、上へ”と挑み続けてきたこれまでの道程をジャガード編みのラインで表現しました」と説明した。
さらに新ユニフォームを着用した5選手もモデルとして登場。新ユニフォームを初めて見た時のリアクションを含めたコンセプトムービーも公開されている。











