「まじで涙出た」Jリーグ公式が公開した「街の誇りを、世界へ。」日本代表エール動画に反響「Jサポ胸アツ動画」「頑張れ、日本代表!」の画像
Jリーグが公開した日本代表へのエール動画が話題を集めた。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 北中米ワールドカップ開幕まで1週間を切る中、Jリーグが公式SNSに日本代表への“エール動画”を公開し、全国のJサポーターの心を激しく揺さぶっている。

 武蔵小杉駅前の映像から幕を開ける約2分33秒の動画は、「街の誇りを、世界へ。」をテーマに制作されたもの。5月15日に行われた日本代表のメンバー発表記者会見で、森保一監督が選手の名前を読み上げる緊迫の映像をバックに、それを固唾を呑んで見守る日常のJリーグサポーターたちの姿をエモーショナルに映し出している。

 フィーチャーされたのは、谷口彰悟、鎌田大地、前田大然、堂安律、上田綺世、中村敬斗、久保建英と、彼らを愛するサポーターたち。各選手がJリーグ時代に見せた瑞々しいプレー映像を振り返りながら、サポーターたちの“熱い思い”を代弁するようなアナウンスが重なっていく。

「その人たちは知っている。彼らがなぜそこに居るのか。彼らの成長を見守ってきたから。彼らの努力を後押ししてきたから。喜びも苦しみもずっといっしょに味わってきたから」

 そして映像は、さらに力強いメッセージへと昇華する。

「さあ行け、この街で積み上げた経験は力に変えて。行け、その人たちの思いを受けて。行け、この街の誇りを背負って。さあ行け、私たちの日本代表。あなたには、何万人もの家族がついている」

 この魂の動画に対し、日本代表公式SNSも呼応した。「その才能を、誰よりも早く信じたのはあなただ。雨の日も、負けた日も、スタジアムで声を枯らした、あの思いが証だ。選手が刻んできた足跡。一歩一歩を支えてきたのは、他でもないこの街の情熱。あなたが育てた『最高』を、世界に見せにいこう。さあ、いっしょに。街の誇りを、世界へ。」と、Jリーグのサポーターへ熱き共闘を呼びかけている。

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