「寿命が縮まるじゃないか〜!」J2仙台の優勝監督、マイク強奪&大絶叫インタビューが大反響!やりたい放題も「みんな大好きゴリさん」「森山さんと昇格!」の画像
ベガルタ仙台を率いる森山佳郎監督 撮影/中地拓也

 J2・J3百年構想リーグを見事に制したベガルタ仙台。その優勝決定戦の直後に行われた森山佳郎監督の“爆笑優勝インタビュー”が、ファンの間で大きな話題をさらっている。

 6月6日に行われた優勝決定戦。仙台は本拠地・ユアテックスタジアム仙台でカターレ富山と激突した。前半30分に中田有祐のゴールで先制するも、勝利目前の後半アディショナルタイム4分、富山の深澤壯太にゴールを許し、土壇場で1-1の同点に追いつかれるというスリリングな展開に。

 延長戦でも決着はつかず、勝負の行方はPK戦へ。仙台は2人目のキッカー・安野匠が失敗するも、守護神・林彰洋が富山の3本目を完璧にセーブして流れを引き戻す。最後は南創太が冷静にネットを揺らして勝負あり。本拠地サポーターの大声援を力に変えた仙台が激闘を制し、歓喜の瞬間を迎えた。

 そして、ファンの心をわしづかみにしたのが試合直後の優勝監督インタビューだ。2024年からチームを指揮する58歳の森山監督は、「おめでとうございます」と向けられたマイクを自ら奪い取ると、スタンドのサポーターへ向かって「皆さん、おめでとうございます〜!おめでとうございま〜す!」といきなりの大絶叫。

 さらに、PK戦にまでもつれ込んだ激戦を「振り返っていかがでしょうか?」と問われると、破顔一笑して「寿命が縮まるじゃないか〜!」「10年縮まりました!」と再び絶叫。そこから「こんなシナリオ、誰が書いたんだ!俺だ」と見事な“一人ツッコミ”まで披露した。最後はシーズン全体を振り返り、「このメンバーでやったら行けるんと思うんですけど!どうですか〜選手の皆さん!」と熱く呼びかけ、嵐のようなインタビューを締めくくった。

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