「くそかっこいい」堂安律がモデルを務めたフランクフルト新ユニフォーム発表!「清潔感!」長谷部誠から背番号を継承した日本代表10番に大絶賛の画像
堂安律もモデルに起用して、フランクフルトが新ユニフォームを発表した。撮影/中地拓也

 ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトが、新シーズンのユニフォームを発表。我らがサッカー日本代表の新10番・堂安律も堂々たるモデル姿を披露し、日本のファンのボルテージを一気に高めている。

 フランクフルトは、日本サッカーと非常に縁の深いクラブだ。2006年に日本代表としてプレーしていた高原直泰が加入し、翌年には稲本潤一もチームメイトとなった。その後も乾貴士や鎌田大地ら実力者たちがその歴史に名を刻んできたが、何と言っても最大の功労者は長谷部誠だろう。10シーズンにわたってプレーし、現役引退後の現在はU-21チームのコーチとして後進の指導にあたっている。

 そして現在、フランクフルトにおける新たな日本人エースとして君臨しているのが堂安だ。昨夏にフライブルクから完全移籍で加入。クラブのレジェンドである長谷部から背番号「20」を継承すると、公式戦40試合に出場して7ゴール6アシストを記録。自身初となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも躍動するなど、すぐさま攻撃の主軸としてチームを牽引してみせた。

 今回、クラブ内における堂安の圧倒的な存在感が改めて証明された。公式SNS等で発表された新ユニフォームのメインモデルの一人として、堂々とカメラの前に立ったのだ。

 アディダス製となった注目のホームユニフォームは、クラブの伝統である「赤と黒の縦じま(ストライプ)」を取り入れたクラシカルなデザインへと原点回帰。漆黒をベースにラインの太さを変えた赤が縦に走り、両肩にはアディダスを象徴するスリーストライプスがあしらわれた、スタイリッシュかつアグレッシブな仕上がりとなっている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3