「ルカ王!」「怪物すぎる」岡山の巨漢FWルカオの迫力満点“理不尽ヘッド弾”が防ぎようがない!「ルカオのトリセツみたいなゴール」「エグすぎる!! 競技違うもん」の画像
ファジアーノ岡山のブラジル人FWルカオ。 撮影/中地拓也

 5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦が行われ、ファジアーノ岡山は11-12位決定戦で浦和レッズと対戦。巨漢FWルカオの“理不尽ヘッド”が話題を集めた。

 JFE晴れの国スタジアムでの試合は、本拠地サポーターの後押しを受けた岡山が主導権を握り、前半を終えて0−0も、シュート数は12対4と優勢にゲームを進めた。そしてハーフタイムを挟んでの後半3分、岡山に圧巻のゴールが生まれる。

 右サイドのタッチライン際にいた木村太哉がボランチの宮本英治からボールを受け、インナーラップして前のスペースに抜け出した本山遥へパス。本山は迷うことなく、右足でライナー性の鋭いクロスボールをゴール前に送る。

 クロスに反応したのが、背番号99のルカオだった。5月2日のサンフレッチェ広島戦以来5試合ぶりにスタメン出場していた身長191cm、体重96kgの巨漢FWは、ファーサイドに流れながらジャンプ。相手DFのマークを物ともせず、迫力満点の強烈ヘッドをゴールに叩き込んだ。

 その後、浦和が後半25分にダニーロ・ボザのヘディングシュートで同点に追いつき、1−1のまま試合終了となった。岡山としては勝っておきたい試合となったが、惜しい気持ちを吹き飛ばすほど爽快なルカオのヘッド弾だった。

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