「素敵な出会い」Jスタジアムでの恋スリ歌姫×伝説的デザイナーの“着こなし完璧”2ショットに反響!胸元のサインに「誰のかなって思ってました」の画像
FC大阪の試合会場で実現した「豪華2ショット」が話題に!(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 Jリーグのスタジアムでの「素敵な出会い」から実現したユニフォーム姿でのツーショットが話題を集めた。

 5月17日、東大阪市花園ラグビー場ではJ2・J3百年構想リーグ第17節、FC大阪対ツエーゲン金沢が行われた。その試合にスペシャルゲストで来場したのが、アニメ『名探偵コナン』の主題歌「恋はスリル、ショック、サスペンス」(略して恋スリ)で知られる歌手の愛内里菜だった。

 愛内は地元・東大阪市出身。試合当日、水の都・大阪をイメージして制作されたFC大阪のユニフォームを着用し、試合前にはトークショーとレフェリーエスコート、ハーフタイムにはスペシャルライブを実施した。その後はPK戦までもつれ込んだ熱戦を観戦し、自身の公式インスタグラムに「素晴らしい時間をありがとうございました!」などの感想とともにユニフォームショットを公開した。

 そのユニフォームの胸部分には英字でのサインが書き込まれていたが、数日後に愛内が改めて公式インスタグラムを更新。「今回お会いすることができて大感激でした!!!! そして衣装として着用させていただいたFC大阪のユニフォームにサインまでお願いしてしまいました」と綴り、FC大阪のデザインを手掛けた世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏とのツーショットを公開した。

 愛内によると「全身コーディネートまで褒めていただけてとっても嬉しかったです」とのこと。そしてコシノ氏も、自らが手がけた、水色×黒×グレーの縦縞ウェーブで水のゆらめきや波紋をイメージしたFC大阪の1stユニフォームを、スタイリッシュかつ完璧に着こなしている。

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