北中米W杯の解説決定で話題の本田圭佑が「10番」を背負った名門ACミランの新ユニ発表!伝統のストライプ復活に「近年で1番好み」「背中まで線が!」の画像
かつて本田圭佑(写真)が「10番」を背負ったセリエAの名門ACミランが、来季の新ユニフォームを発表した。撮影/中地拓也

 イタリア・セリエAの名門ACミランが2026-27シーズン用の新ユニフォームを発表した。正統派ロッソネロのデザインに、ファンから歓喜の声が上がっている。

 1899年に創設された愛称ロッソネロ(赤と黒)のミラン。セリエA優勝回数(19回)はユベントス(36回)、インテル(21回)の後塵を拝しているが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝7回はイタリア勢トップで、レアル・マドリード(スペイン)の15回に次ぐ歴代2位を誇る。

 日本のファンにとっては、先日NHKで「FIFA ワールドカップ 2026(北中米W杯)」の日本代表戦中継で解説を務めることが発表されて話題を呼んでいる、本田圭佑の古巣としても馴染み深い。本田は2014年1月から2017年5月までミランに所属し、栄光の「背番号10」を背負ってプレーした。

 昨季は8位に低迷したミランだが、今季は最終節を残した段階で欧州CL出場圏内の3位に付けている。そして最終節を前に、来季の新1stユニフォームが発表された。

 サプライヤーは8シーズン連続で「Puma」。ボディ全体にクラブの象徴である赤と黒のストライプを太めに配置し、力強さとエレガンスさを表現。そして昨季まで黒一色となっていた背番号部分にもストライプが続けてデザインされている。

 細部にもこだわっており、クルーネックの首元には「From Milan to the World」の文字。バックネックには、サポーターへ捧げるラブレターを封書するための金色のワックスシールが刻印され、クラブの魂を伝えている。

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