イングランドFA女子スーパーリーグのマンチェスター・シティWFCに所属するなでしこジャパンのMF長谷川唯の来シーズン用新ユニフォームの着用スマイルショットが注目を集めた。
現地5月20日、マンチェスター・シティが2026ー27シーズン用の1stユニフォームを発表した。今季よりも淡い色合いとなった伝統のスカイブルーが美しいフルグラデーションで表現された美しい一着に、SNS上には「ここ数年の1stユニで一番の出来やろ」「かなり良すぎる」などの声が寄せられた。
そしてこの新ユニフォームは、他の多くのクラブと同じく、マンチェスター・シティでも男女共通で着用される。女子チームの着用モデルとして長谷川が登場。特設スタジオで撮影されたユニフォームショットが公式SNSで公開された。
その中の1枚が、多くのファンの心を奪っている。
肩に軽くかかった茶色のワンレン気味のミディアムヘアの長谷川が、空色のユニフォーム同様に透明感のある笑みを浮かべており、男子チームの白パンツとは異なる青パンツを着用。男子チームのメインモデルを務めたノルウェー代表のアーリング・ハーランドの“力強さ”とは異なり、可憐な美しさ、可愛らしいビジュアルとなっている。













