■13人目での決着
だが、シュートは決まらず。結局、スコアは動かないままタイムアップ。試合はPK戦に突入した。
PK戦は両チームとも1人目が失敗。しかしその後は互いに譲らず、11人目のGK対決が両者成功となって2周目に突入した。
FC東京は1周目に失敗していた佐藤恵允が執念の成功で流れを引き寄せると、浦和は1周目では成功していたキャプテンの渡邊凌磨が痛恨の失敗。最後は橋本拳人が決め、13人目でついに決着となった。
勝点を2つ増やして首位・鹿島との差を暫定で「2」としたFC東京だったが、日曜日に開催された千葉との試合で2-0と勝利した鹿島の首位が確定した。
なお、W杯日本代表メンバーにフィールドプレーヤーとしてはJリーグから唯一の選出となった長友佑都は出場せず。試合後には西川周作や石原広教からチームの枠を超えた激励を受けた。
■試合結果
浦和レッズ 0(9PK10)0 FC東京














