人気玩具「ナノブロック(nanoblock)」から日本代表をモデルにした「ミニナノSAMURAIBLUE」が新発売。完成度の高さが評判を呼んでいる。
日本の玩具メーカー「カワダ」が販売する「ナノブロック」は、世界最小クラスの超ミニサイズ(最小部品4mm×4mm×5mm)ブロックが特徴の玩具。2008年に販売が開始されると、世界中の建物、観光名所や様々な動物やキャラクターをモデルに、高い再現性と幅広い難易度、高いインテリア性と熱中度で、子どもから大人まで多くのファンを獲得してきた。
そのナノブロックから5月に新発売されるのが、2026年の北中米ワールドカップを控える日本代表選手たち。2025年9月のキリンチャレンジカップ2025に招集されたメンバーの中から久保建英、遠藤航、三笘薫、南野拓実、伊東純也、鈴木彩艶の6人がブロック化された。
フィールドプレイヤーの5人は日本代表の青のホーム用ユニフォームを着用し、エンブレム、背番号はシールで、南野のヘアバンドは印刷で再現。金髪姿の伊東など、いずれも特徴を捉えた出来栄えで「ちょこんとサイズで、どこにでも飾りやすい仕上がり」となっている。
















