イングランドFA女子スーパーリーグのマンチェスター・シティWFCが1000万ポンド(約21億円)を投じて新設したクラブ施設のガイド映像が公開され、その“豪華さ”が話題を集めている。
プレミアリーグの強豪にして、レアル・マドリード(スペイン)と並んで世界で最もリッチなクラブとなっているマンチェスター・シティが、女子チーム専用施設を新設した。
シティ・フットボール・アカデミー内に建てられた施設は広さ1万7000平方フィート。洗練されたフロントから、階段を登ると開放的な食堂とお洒落なキッチンが広がり、その隣にはソファが設置されたリラックス空間、チーム全員でのミーティングが可能な大部屋を配置。1階部分には最先端のテクノロジーが導入された器具が揃うトレーニングジムと医療、リハビリ施設と理学療法とプール療法エリア、そして円形のロッカールームが備えられている。各所にクラブの歴史と功績を称える展示や壁紙による装飾があり、クラブ愛が高まる施設となっている。
現在、クラブにはなでしこジャパンの主将、長谷川唯を筆頭に山下杏也加、藤野あおば、大山愛笑の日本人選手たちが所属。今季は10年ぶりのリーグ制覇を果たしたが、今後のさらなる発展を確信させる豪華施設となっている。













