お披露目された最新型のチームバスの映像が話題を呼んでいる。
J2横浜FCが5月13日、新しいチームバス2台のお披露目会をおこなった。クラブのオフィシャルパートナーである株式会社「旅友」より提供されたバスは、ブラックカラーのチームバスと、水色の「HAMABLUE」カラーのオリジナルラッピングバスの2台。ともに最新の排ガス規制に適合する環境配慮型の車両となっている。
そしてクラブは、チーム所属の細井響と山田康太の2人が出席したお披露目会の様子を撮影し、公式エックス(旧ツイッター)上で公開した。
そこで2人は、夜行バス仕様のゆったり3列シートにWifiや電源も完備されているブラックカラーのチームバスに乗り込み、実際に座席に座りながら「おおお〜!3列だと隣がいないのでいいっすね」「(リクライニングが)最大に下げられるんで最高っすね」と大はしゃぎ。目を輝かせている様子が公開されている。
また、須藤大輔監督からは「このような素晴らしいバスをご提供いただき、本当にありがとうございます。見た目というものもモチベーションが上がり、パフォーマンスつながると思います」「このバスを見た子どもたちがカッコいいな、選手たちみたいになりたいなと思ってもらえる」「このバスが地域を走ることによって横浜FCという存在をアピールできる」などの言葉で感謝。その様子も動画で公開されている。
















