■「右足の強烈シュートめっちゃ綺麗に決まったな」

 試合こそ2-2の引き分けに終わったが、福田が自らカウンターの起点となり、最後は相手をかわして決めた完璧な一撃に対し、SNS上では次のような称賛のコメントが寄せられた。

「師王くん、ノッてるー!!! キタキター!!!」
「めちゃくちゃいいプレー! 最高の朝だ」
「カウンターの起点になって自らフィニッシュって最高の形だわ…右足の強烈シュートめっちゃ綺麗に決まったな」
「まじでノッてきたー!!! 同世代別でもある後藤、塩貝に負けたままじゃあかん大器やねん君は。 絶対A代表まで上がってこい」

 先月8日に22歳となった福田は、佐野航大や松木玖生らの1学年下であり、高井幸大、北野颯太らと同学年にあたるパリ世代のストライカーだ。目前に迫る北中米ワールドカップへの出場は現実的に難しいものの、次回2030年大会の時にはストライカーとして脂の乗る26歳を迎える。ドイツの地で逞しく鍛錬を積み、日本代表(A代表)まで這い上がってくることを期待したい。

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