元サッカー女子日本代表なでしこジャパンで2011年女子W杯ドイツ大会優勝メンバーである岩渕真奈さんが「小さい時のヒーロー」とのツーショットを公開した。
切れ味鋭いドリブルと強烈なシュートを武器に、日テレ・ベレーザ、INAC神戸レオネッサに加えて、ドイツ(ホッフェンハイム、バイエルン・ミュンヘン)、イングランド(アストン・ヴィラ、アーセナル、トッテナム)でもプレーした岩渕さん。なでしこジャパンでは、2010年に16歳でデビューを飾り、A代表通算89試合出場36得点をマーク。日本女子サッカー界のエース&アイコンとして一時代を築いた。
その岩渕さんが、カナダ・バンクーバーで開催された第76回FIFA総会に出席し、世界の要人、元スター選手たちと交流した。そして自身のインスタグラムを更新し、元ポルトガル代表でバルセロナやレアル・マドリードで活躍した稀代のドリブラー、ルイス・フィーゴ氏と肩を寄せ合ってのツーショットを公開したのだ。
現在33歳の岩渕さんに対し、フィーゴ氏は53歳。岩渕さんは「小さい時のヒーロー ルイスフィーゴと」と記し、「Thank you Luis!!!!」と改めて感謝している。












