■「これは綺麗すぎるホットライン」
南野は後半26分に交代する際、本拠地サポーターから惜しみない拍手が贈られ、イェンス・ヴィッシング監督と力強いハイタッチを交わした。「初瀬&南野」で奪った2得点に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「これは綺麗すぎるホットライン」
「初瀬の完璧なクロス!南野の完璧な合わせ!」
「初瀬×南野のコンビ今日完璧すぎないか 最高すぎるって」
「初瀬の最高品質高速クロスめっちゃ良かった! それにキッチリ合わせた南野すごい!!」
「初瀬→南野のアカデミーホットライン最高すぎて泣いちゃった」
南野がベンチに下がって以降もG大阪は攻撃の手を緩めず、交代で入った奥抜侃志、デニス・ヒュメットが次々とゴールを決めて5-0。守っても、18歳のGK荒木琉偉が気迫のセービングを続けてクリーンシートを達成するなど、G大阪サポーターにとっては文句なしの1日となった。悲願のタイトル獲得がかかるACL2の決勝戦(現地5月12日、アル・ナスルと対戦)へ向けても、非常に大きな収穫を得たと言えるだろう。
















