J3の奈良クラブが過去のユニフォーム文様をリミックスしたオリジナルデザインのベースボールシャツを発売し、評判を集めている。
奈良クラブは2015年からJFLを戦い、2023年にJ3初参入を果たした。以降、奈良の歴史を活かした他にはないデザインを毎年、発表してきた。
そして今回、蔦蔓文様(2011年)、霰小紋(2012年)、立涌(2014年)、鱗文様(2016年)、市松文様(2026年)の過去のユニフォーム文様をリミックス。それぞれの特徴的なグラフィックを随所に配置したベースボールシャツを誕生させ「歴史をリスペクトしつつ、新しさを追求した『温故知新』な一着となります」として売り出した。
ベースボールシャツのモデルを務めた元アイドルの陽向菜々美は「ベースボールシャツは襟周りがスッキリしているので凄く着やすいです!肌触りもサラサラで凄く軽いですが透ける心配がない生地です!」と着心地を紹介しながら自身の公式SNSにも着用ショットを公開し、ファンからの好評を得ている。














