プレミアリーグのブライトンが公式SNSで「永久保存版」と題し、サッカー日本代表MF三笘薫の「BIG6」から決めた全9ゴールの映像を公開した。
プレミアリーグの「BIG6」とは、1992年のリーグ発足後、高い実力と資金力、歴史と人気を誇るマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプール、アーセナル、トットナムの名門6クラブのこと。英国メディアが名付け、定着している。
東京オリンピック後の2021年夏にブライトンと契約を交わした三笘は、サン・ジロワーズ(ベルギー)での1年間のレンタル移籍を経て、2022-23シーズンからプレミアリーグで活躍。4シーズンで公式戦133試合に出場し、合計27ゴール(21アシスト)を決めてきた。27得点目が、現地4月18日に行われたプレミアリーグ第33節のトッテナム戦での圧巻のボレー弾。こうして三笘は、日本人で初めて「BIG6」の全クラブからゴールを奪った男となった。
偉業を称え、クラブが三笘の「BIG6」からの全9ゴールを特別編集し、「ついにコンプリート!三笘薫vsBIG6」「カオルがBIG6相手に決めた全9ゴールをその目でご堪能あれ!」として公開。2022年11月10日のアーセナル戦のゴールを皮切りに、2023年の1月29日のリバプール戦での“空中ダブルタッチ弾”や、クラブ年間ベストゴールに選ばれた2025年2月15日のチェルシー戦でのGKキックからの独走弾など、まさに永久保存版のゴールの数々をCreepy Nutsの楽曲に乗せて紹介している。













