「ガチのリベリ?」往年のスターが揃ったワールドレジェンドで背番号「4」を背負った本田圭佑!プレー映像にファン興奮!先制したのはバルセロナレジェンドのリバウド!の画像
今年6月に40歳となる本田圭佑。 撮影/中地拓也

 インドネシアで開催されたスター勢揃いの“レジェンドマッチ”に出場したサッカー元日本代表MF本田圭佑のプレー映像が話題を集めた。

 4月10日にシンガポールのFCジュロン(25〜26年までのアルビレックス新潟シンガポールからクラブ名変更)への2026-27シーズンからの加入が発表されて世間を驚かせた本田。“選手復帰”を前に、4月19日にインドネシアのジャカルタで開催された「バルセロナレジェンド対DRXワールドレジェンド」の試合に出場した。

 本田は「DRXワールドレジェンド」の背番号4のユニフォームを着用してスタメン出場したが、「バルセロナレジェンド」が前半35分にパブロ・ソリンのクロスにリバウドがダイビングヘッドで合わせて先制。さらに、ソリアーノとクリスティアン・テージョが追加点を挙げた「バルセロナレジェンド」が3-0で勝利を収めた。試合に敗れた本田だったが、自身の公式インスタグラムを更新して「この雰囲気は素晴らしかった!インドネシア、応援ありがとう 」と英語で綴り、プレー写真を公開した。

 4月21日には自身のプレー動画を公開。タッチライン際でボールを受けてターンする場面に加え、デル・ピエロ、フランク・リベリー、そしてダヴィド・シルバらとパス交換して攻め込むシーンが含まれていた。とりわけ注目を集めたのが、リベリーからのパスに得意の左足シュートでゴールを狙う場面などの“お宝映像”だった。

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