「ええやんええやん」AZのオランダ杯決勝直後のロッカールームで日本人トリオの“優勝祝い肩組みショット”撮影!「ゆきなりくん来てたのね!」「笑顔最高やね」の画像
現在はブレーメンに所属する元AZのサッカー日本代表DF菅原由勢。 撮影/中地拓也

 オランダのKNVBカップ(オランダ杯)決勝が現地4月19日に行われ、AZアルクマールが5-1でNECナイメヘンを下し、2012-13シーズン以来13季ぶり5度目の優勝を手にした。話題となったのが、試合後のロッカールームで撮影された日本人スリーショットだ。

 フェイエノールト・スタディオンで行われたオランダ国内最古のカップ戦のファイナル。AZは序盤から試合の主導権を握り、前半32分に先制点を奪うと、後半22分、28分とゴールを重ねてリードを広げた。一方、佐野航大がスタメン出場したNECは、後半途中から出場したFW小川航基がコーナーキックの場面で豪快ヘッド弾を決めて1点を返した。だが、AZが後半アディショナルタイムに2点を奪って突き放し、試合終了のホイッスルを迎えた。

 AZに所属する28歳の右サイドバック・毎熊晟矢と20歳のセンターバック・市原吏音の2人の日本コンビは、ともに出場機会はなかったものの優勝の瞬間を味わい、チームメートと喜びを分かち合った。

 優勝決定直後からAZの公式SNS上には現地で撮影された祝福ショットが次々と公開されたが、その中に思わぬ日本人スリーショットが紛れ込んでいた。

 ロッカールームで撮影されたその写真には、満足気な笑みを浮かべる毎熊とご機嫌なサングラス姿の市原だけでなく、2人を両脇に従えるように日本代表DFの菅原由勢の姿があり、2人以上に嬉しそうに笑顔を弾かせていた。

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