日本人ファンが待っていたサッカー日本代表、”久保建英のトロフィーショット”が公開された。
現地4月18日に行われたスペイン国王杯の決勝戦に臨んだレアル・ソシエダは、アトレティコ・マドリードとの激闘を2−2からのPKで制し、6シーズンぶり4度目の優勝を手にした。
チームの一員としてプロキャリアの初タイトルを獲得した久保だが、左足太もも裏の肉離れによる約3カ月の離脱から復帰したのはわずか1週間前(UDアルメリア戦)だった。それでも決勝では、2−2の後半43分から投入され、ドリブルからのスルーパスなどでチャンスを作りながらチームの優勝に貢献した。
優勝決定直後からソシエダの公式SNSを中心に、選手たちのハグ、表彰式でのトロフィーアップ、ゴール裏サポーターとの大騒ぎのシーンなど、数々の歓喜を収めた動画や写真が次々と公開された。が、「久保のソロショット」はなかった…。
歓喜から1日が経過した日本時間4月20日の夕刻、クラブの日本語版公式エックス(旧ツイッター)が「おめでとう、タケ!」との言葉とともに久保のトロフィーショットを公開。久保は優勝記念Tシャツを着用して首にメダルを輝かせながら、巨大な優勝トロフィーを両手で持ち上げて会心の笑みを浮かべていた。














