「臨場感が増しますね!」聖地ウェンブリーでの三笘薫の歴史的ゴール“ピッチレベル映像”に反響!「芸術」「一連の流れが洗練されてて無駄がなくて美しい」の画像
サッカー日本代表MF三笘薫 撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 サッカー日本代表MF三笘薫が聖地ウェンブリーで決めた歴史的ゴールの興奮と余韻が続いている。

 現地3月31日に行われた英国遠征第2戦となるイングランド代表戦。FIFAランキング4位で今夏の北中米ワールドカップでも優勝候補の一つに挙げられている強豪を相手に日本代表は堂々の戦いを繰り広げて1−0で勝利した。

 その試合2日前から前日のトレーニング、当日のミーティング、そして白熱の試合、さらに試合後の選手インタビューなどを収めた日本代表公式SNS恒例の密着動画コンテンツ「Team Cam」のvol.03が4月4日から公開されている。

 今回も見応えタップリの内容となっているが、その中で改めて注目されたのが、前半23分の鮮やかなカウンターで奪った三笘のゴールシーン。中盤で三笘が奪ったボールを鎌田大地上田綺世と素早く繋ぎ、三笘がドリブルでピッチ中央を持ち運んだ後に左サイドの中村敬斗へパス。そして中村からの絶妙のグラウンダーのクロスを抜群のタイミングで走り込んだ三笘が冷静に右足ダイレクトで合わせてゴール右隅へ流し込んだ流れが「Team Cam」ではピッチレベルの映像で紹介されている。

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