サッカー日本代表“森保ジャパン”が現地3月31日、サッカーの聖地であるロンドン・ウェンブリースタジアムでイングランド代表に1―0の歴史的勝利を挙げた。その終了直後、サポーターとの集合写真が撮影された。
ワールドカップイヤーの英国遠征2試合目。1戦目のスコットランド代表戦から中2日で迎えたこの日、収容9万人の「サッカーの聖地」ウェンブリーは入場券完売となり、インスランドサポーターが多く詰めかけた中でのキックオフとなった。
大勢の相手サポーターの前で、日本が前半23分に鮮やかなカウンターから三笘薫がゴールを決める。後半も日本が再三チャンスを作り出すと、ホームで負けられないイングランドも攻撃の圧力を高めて日本に襲いかかったが、ピッチに立った11人、さらにベンチも含めて集中力の高い戦いを続けた日本は崩れず。三笘のゴールが決勝点となった。
ウェンブリーに駆け付けた日本サポーターからの「日本コール」も響き渡った中、「苦しい展開も多かったですけど、選手たちは粘り強く勝っていくということ、理想じゃなくても、みんなで辛抱強く勝って行くということを実践できたと思います」「我々が、どんなチームにも勝って行けるという自信になったかなと思います」と試合終了直後の森保一監督。応援に対する感謝を示しながら、サポーターをバックにチーム全員での集合写真が撮影された。















