J2モンテディオ山形が2028年8月の開業を目指している、新スタジアムの模型がお披露目された。
1984年に創部され、1999年よりJリーグに参入している山形。現在は「NDソフトスタジアム山形」を本拠地としているが、より現代的で地域密着型のボールパーク化を目指し、天童市の山形県総合運動公園内に約1万5000人収容の複合型サッカー専用スタジアムの建設を計画中だ。昨年9月には、完成予想のイメージ図が公開されていた。
その後、総事業費約158億円の3分の1を出資する予定だった大口スポンサーが、昨年10月に計画から撤退するという危機に見舞われた。しかし、今年2月に株式会社エスコンとの資本提携が発表され、約50億円の資金不足問題が無事に解決した。
そして3月21日、新スタジアムの建設・運営事業を担うモンテディオフットボールパークが、公式エックス(旧ツイッター)を更新。新スタジアムの外観から正面ゲート、スタンド席、緑のピッチ、アウェイゴール裏の大型ビジョン、隣接広場など、“本物さながら”の精巧な模型を公開し、「本日より山形県総合運動公園の正面入口にて、新スタジアムの模型を展示しています!お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」と呼びかけた。

















