J1清水エスパルスが5月に国立競技場で開催する試合で、「花・木・鳥」をモチーフにデザインした特別なユニシャツを、来場者先着4万名にプレゼントする。
現在開催中のJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドの最終節となる第18節(5月24日)、清水はMUFGスタジアム(国立競技場)でガンバ大阪と対戦する。国立を「第2のホーム」と位置づけている清水は、2024年に「ようこそ、国立(ここ)は静岡」、2025年に「ただいま、国立(ここ)は静岡」として静岡の魅力を発信する企画を実施。そして今年は「おかえり、国立(ここ)は静岡」と銘打って開催される。
その目玉企画として、エスパルスのホームタウンである静岡市とファミリータウン12市町(伊豆市、伊豆の国市、函南町、御殿場市、島田市、清水町、裾野市、長泉町、富士市、富士宮市、三島市、焼津市)が制定する「花・木・鳥」をモチーフにした、特製ユニフォームシャツが完成。オレンジ色をベースに花・木・鳥が鮮やかに描かれたド派手なデザインで、当日は先着4万名にプレゼントされる。
クラブはこのデザインについて「日本一の富士山をはじめとする豊かな自然は、静岡の誇りであり、私たちに大きなエネルギーを与えてくれる存在です」と説明し、「今年の花木鳥ユニシャツをまとい、清水エスパルスが年に一度開催するMUFGスタジアム(国立競技場)での“静岡のお祭り”を、ぜひお楽しみください」と呼びかけている。
















