サッカーアメリカ代表が自国開催となる2026年北中米ワールドカップ用の新ユニフォームを発表した。星条旗デザインを思い起こさせるデザインが話題を集めた。
1930年の第1回W杯に出場して3位に入った過去を持つアメリカ代表。国内では4大スポーツの陰に隠れる形で人気が上がらず、成績も低迷する時代が長く続いた。だが、1994年の自国開催以降は8大会中5大会でベスト16に進出。最新のFIFAランクでも、日本の19位より上位の15位につけている。
2度目の自国開催となるW杯へ向けてアメリカ代表が、ナイキ社が手掛けた個性的な新ユニフォームを発表した。
特に話題を集めたのが、ホーム用だ。同国伝統の赤×白のストライプ柄を現代的に再解釈し、星条旗が風に揺れるような波打つボーダーデザインを採用。アメリカのアイデンティティを感じさせながら、これまでにない躍動感のあるユニフォームに仕上がっている。
アウェイ用は、黒に近いダークネイビーをベースカラーにモダンでスタイリッシュな印象を与える。全面的に星のマークが散りばめられており、シンプルながらも凝ったデザインとなっている。













