「フロサポ最高」「めっちゃ楽しそう」多摩川河川敷での旗振りダッシュ“車窓からの映像”が可笑しくて心温まる!「何がすごいって、社長が旗持って走っているんだぜ」の画像
川崎フロンターレのサポーター 撮影/中地拓也

 3月22日にMUFG国立(国立競技場)で行われる神奈川ダービーへ向け、J1川崎フロンターレサポーターと協力して実施したユニークなPR作戦が話題となった。

 J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節、川崎対横浜F・マリノスとの神奈川ダービーは「THE国立DAY」として実施される。その“負けられない戦い”を前に川崎が、「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」と題し、東急線(東横線・目黒線)が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から東急電鉄の電車に向かって「国立に行く仲間」を増やすためのアピール作戦を行った。

 作戦当日、有志のサポーター238人が集結し、河川敷から鉄橋の渡る電車内の乗客に向かって国立開催をアピールした。そして参加者によると「この企画の最初は旗振るだけだったのに、1人の少年が旗持って走り出し、それに社長たち周りの大人が笑顔で一緒に走り出したんですって」とのことで、河川敷を全力ダッシュしながら応援旗を力強くなびかせた。

 その様子を、クラブが公式エックス(旧ツイッター)に「電車内からは、こんな感じでばっちり見えていましたよ」として動画を公開。まるで昭和のテレビドラマのエンディングシーンのような心温まる映像となっている。

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