ファジアーノ岡山のユニフォームを着てJ2の舞台で共闘していた日々から約2年、海外へと飛び出した2人の若者がオランダの地で久々の再会を果たし、仲良く食事に出かけたようだ。
1人は佐野航大。2003年9月25日生まれの22歳は、岡山県出身で米子北高校から2022年に当時J2だった地元クラブの岡山に入団し、2023年夏にNECナイメヘン(オランダ)に移籍するまでの1年半の間にJリーグで48試合に出場した。そしてオランダ3シーズン目の今季は出色の働きを見せており、欧州内でのステップアップ移籍が取り沙汰されている。
もう1人は坂本一彩。2003年8月26日生まれの同じく22歳。熊本県出身でガンバ大阪ユースから2022年にトップ昇格を果たすと、2023年にJ2岡山にレンタル移籍して24試合に出場(4得点)。翌2024年にG大阪に復帰してJ1舞台でリーグ戦10得点を挙げてブレイクした後、2025年1月にウェステルロー(ベルギー)に移籍。2シーズン目の今季も主力として活躍を続けている。
彼ら2人が共闘したのは2023年の約半年間のみだが、岡山時代の2023年5月にはU−20ワールドカップにも揃って参戦した。「岡山が育てた」と言っても過言ではない2人だ。
戦友2人が3月、連絡を取り合ってオランダ・アムステルダムで食事に出かけた。佐野が自身の公式インスタグラムに「いさと歩いて、いさと喋ってたら、和牛食べたくなった。食べた。おいしかった。また行こか」と街中での私服ツーショットを公開すると、坂本も「1年8ヶ月ぶりとかかな 充実しました また行こー!」と自身の公式インスタグラムにお洒落なレストランで撮影した笑顔のツーショットを公開している。











