■「鈴木唯人マジで期待してる」
鈴木から始まり、鈴木が仕留めた鮮やかなゴールに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「ナイスゴール!カウンター完璧」
「レヴァークーゼン相手にこの決め方は本物。これからの活躍もめちゃくちゃ楽しみです!」
「カウンターの展開の起点、長いランニング、フィニッシュ、全て素晴らしい。スケールの大きなサッカーしとるね」
「鈴木唯人マジで期待してる。動けるし全体見てプレー出来る逸材」
「南野の代わりは鈴木かな」
その後、アレハンドロ・グリマルドに直接フリーキックを決められるなど、レーバークーゼンの反撃に遭って逆転を許したフライブルクだったが、後半41分にマティアス・ギンターが同点ゴール。鈴木はボランチもこなしながら90分フル出場を果たした。
勝点1を手にしたフライブルクは次戦、現地3月12日にヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦で、伊東純也擁するゲンク(ベルギー)と対戦する。3月末に日本代表の強化試合を控える中、日本人ファンとしては注目の一戦になる。










