【動画】「血を流してでも戦え!」藤枝・槙野智章監督の熱すぎるロッカールームに絶賛の嵐!ダービー前の檄に「確信。名将だわ」「パワーが違う」の画像
今季からJ2藤枝MYFCの監督を務めている槙野智章氏。撮影/中地拓也

 3月7日のJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で、今季初の静岡ダービーとなる藤枝MYFC対ジュビロ磐田の一戦が、藤枝総合運動公園サッカー場で行われた。その試合前のロッカールームに槙野智章監督の“熱い言葉”が響き渡った。

 今季から藤枝の監督に就任した槙野氏。試合中の“マテ茶タイム”が話題を集めているが、チーム自体も4試合を終えて勝点7と上々のスタートを切っている。そして、この日は「蒼藤決戦」と題される藤枝と磐田の静岡対決に、試合前から気合い十分だった。そのキックオフ直前のロッカールームの様子が、クラブ公式エックス(旧ツイッター)で公開された。

 開口一番、「ちょっとみんな暗いな」と話し始めた槙野監督。選手たちに「どう?」「どう?」と声をかけた後、「ただの一戦じゃない!今日、ダービーだぞ!」と気合いを入れる。そして「最初の5分でスタジアムの空気を変えよう!最初のホイッスルで自分たちが仕掛けるっていうのを見せろ!最初のスプリントで相手を置き去りしにろ!最初の球際で相手をねじ伏せろ!この3つ!この3つを最後、90分までやろう!」と、畳みかけた。

 さらに熱い言葉は続く。「クラブの誇りを持って、サポーターの想いを持って、今日は選手である前に戦士であれ!戦う準備をしろ!血を流してでも戦え!勝点3、獲りに行く!」と檄を飛ばし、最後に「我々が、藤枝が、静岡の主役になろう!」と大声を響かせた。

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